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【2018.10.21追記】北区立東田端図書館 平成を振り返る~はてなブックス開催報告

【2018.10.21追記】

「平成を振り返るハテナぶっくす」が、10月21日で終了しました。懐かしそうに手に取る方や「あの頃はね~」と、思い出と共に語る方など、様々な利用者の方々の姿がありました。

東田端図書館では、今後も来館される方々が楽しんで頂ける図書館を目指してイベントをおこなって参ります!

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北区立東田端図書館は、平成元年10月20日に開館し、まもなく30年目を迎えます。

開館以来、入館者数は300万人を超え、主に田端新町や東田端の皆様の生涯学習施設として、様々なサービスを行って参りました。

今回、当館の歩みを簡単に振り返るとともに、三十年間のベストセラー本を、ご紹介いたします。

一部、本にカバーをし表紙を隠したうえ紹介文を付けました。「昔、流行ったあの本かな?」と想像しながら手に取って頂ければ幸いです。

平成30年間分のベストセラーランキングと併せて「ハテナぶっくす(覆面図書)」企画をおこなっています!

本に書かれている「ヒント」で、何の本か想像しながら借りていくお楽しみ企画です。

今月いっぱいまでの企画です。

是非、手に取ってみてください!

東田端図書館スタッフ一同、お待ちしております。

YA(ヤングアダルト)コーナー設置!~北区立滝野川西図書館

YAコーナーとは、中高生世代に向けた本を集めたコーナーです。
児童書でもなく、大人向けの専門的でもない、真面目な本から気軽に手に取ることができる本まで幅広く集めています。

北区立図書館におけるYAサービスについて(外部リンクへジャンプ)。

滝野川西図書館でも、3月よりYAコーナーを設置しました。

大人の方にも、ぜひ手に取って読んで頂きたいと思っています!

滝野川西図書館スタッフ一同、心よりお待ちしています!

角野栄子氏 国際アンデルセン受賞記念コーナー設置~北区立滝野川図書館

「小さなおばけシリーズ」や「魔女の宅急便」などの著者で有名な、角野栄子氏がIBBY(外部リンクにジャンプ)が主催する2018年国際アンデルセン賞の作家賞を受賞されました。

児童文学のノーベル賞ともいわれる、国際アンデルセン賞を日本人が受賞するのは3人目となります(1994年まど みちお氏、2014年の上橋菜穂子氏)。

滝野川図書館では、臨時特設コーナーを設置し著書の展示と貸出をおこなっています。

子どもたちに人気の「小さなおばけシリーズ」は、もうすぐ40周年を迎えます。

どうぞ、お手に取って読んでみてください!

【2018.3.29追記】「内田康夫氏追悼コーナー」を設置しました〜北区立滝野川図書館

【2018.3.29追記】

滝野川図書館では、内田康夫氏への追悼メッセージコーナーを設置しています。

お預かりしました追悼メッセージは、軽井沢に所在する「浅見光彦記念館(外部リンクへジャンプ)」へ送付致します。

皆さまからのメッセージをお待ちしております。

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北区アンバサダー(外部リンクへジャンプ)の一人でいらっしゃる、内田康夫氏が先日お亡くなりになりました。

浅見光彦シリーズでは、主人公の浅見光彦が、北区西ケ原で育ったこともあり北区立滝野川図書館では「内田康夫コーナー」が常設されています。

 

哀悼の意を込めて、ポップを著書と併せて制作し展示をおこなっています。

 

わくわくBOX開催中です!!北区立滝野川西図書館

1月23日より、滝野川西図書館児童室にて、小学生向け図書館イベント「わくわくボックス」開催中してます!

何を読んだらいいか迷っていたり、面白そうな本を探している、そんな時!!

自分の学年にあったボックスからカプセルをひくと、中に「おすすめ本の紹介文」が入っています。
カウンターにいるスタッフに渡すと、該当の本を持ってきて貸出をします。


スタッフがあれこれ考えた、よりすぐりの本楽しんでいただけると嬉しいです。

できたら、感想も教えてください。

滝野川西図書館スタッフ一同、ワクワクしながらお待ちしています。

「荒川区立図書館ゆいの森あらかわ」の見学をおこないました!~福利厚生委員より

去る1月15日(月)に、社員・アルバイトスタッフ有志で荒川区立図書館ゆいの森あらかわの見学会をおこなって参りました。

荒川区立図書館ゆいの森あらかわは、平成29年3月に開館した荒川区立中央図書館、吉村昭記念文学館、ゆいの森子どもひろばが一体となった施設です。

ご担当の職員の方に、コンセプトなど含めて各施設の案内をおこなって頂きました。

フロアごとに特色を持たせ、全ての年齢層の方が利用しやすく造られていました。

以下、参加した方からの一部感想です。

・人々の交流の場、生活の場になっていた。

・飲食スペースの多さに驚いた。

など、たくさん魅力を感じたという感想が主でした。

同時に自館でどのような事ができるのか。利用者の喜ぶサービスとはどのような事か、を考える機会になり、とても勉強になりました。

【北区立田端図書館報告】ふくめん図書終了しました。

【2018.1.14追記】

ふくめん図書の開催報告です。

多くの方々に手に取って頂き、貸し出されていきました!

今後も、こうした「新しい本との出会いの場」を作っていきたいとスタッフ一同思っています。

————-以下、12月15日の記事です。

覆面図書とは・・・、スタッフ達が読んで「おもしろい、他の方に読んでもらいたい」と思う本を、表紙が見えないよう新聞で包み、書き出しの3行をヒントカードへ記載し貼り付けて展示・貸出をおこなうものです。

こんな風に。

このように、展示・貸出をおこなっています!

書き出しの3行から予想すると、イメージ通りの本だったり

意外な本だったり、新しい本との出会いを楽しんで頂けたらと思います。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
おだやかに新年を迎えました。
皆さまと本との、新しい出会いを社員一同でお手伝いいたします。

北区立昭和町図書館 ふゆの子ども会報告

2017年12月20日(水)15時から、冬のこども会が開催されました。

冬にちなんだ「紙芝居」「絵本の読み聞かせ」など、催し物がたくさん!

60名程のお友達が来てくれました。

記念の品は、こちらです。

来年も来てね!